その2 http://d.tr-bs.com/2017/12/2_14.html?m=1
鉄博ラーメンを食べたあとは一階の車両展示へ。
ここでは鉄道の歴史を感じられます。
二階からの風景です。
四角い電車よりノーズのある電車の方がかわいく感じます。
スライドショーをまとめました。
・1号機関車
・創業時の客車
・善光号機関車
・ハニフ1形式(デ963形式)
・開拓使号客車(コトク5010形式)
・弁慶号機関車(7100形式)
・9850形式
・ED40形式
・ED17形式
・EF55形式
・EF58形式
・ナハネフ22形式
・クハ181形式
・クモハ455形式
・モハ484形式・クハ481形式
・ED75形式
・EF66形式
・キハ41300形式
・クモハ40形式
・オハ31形式
・マイテ39形式
・クモハ101
・222形新幹線
の順です。
子供がいてゆっくり見れなかったので全てではないです。(多分)
名前を聞いただけで一致する車両が一つもない私ですが昔の電車、見ていてとても楽しかったです。
電車の床が木だったり
豪華絢爛な電車があったり…
これ、やばいですね。
きらびやかすぎます!
きっとセレブしか乗れない電車だったのでしょうね。
よく名前を聞くキハやモハ、なんのこっちゃい、とずっと思っていたのですがわかりやすく解説して下さっているサイトがありました。
以外日経スタイル様より引用、抜粋しました。
1字目
1 車両の種類 車両の最も基本的な情報を表す
一文字目の片仮名は、その車両が「輸送機械」としてどの種類なのかを意味する。具体的にはモーターや運転台の有無を表し、場合によって2文字使うこともある。ここで解説するモ、ク、サ、クモがJRの「電車」で使われる記号だ。
ク→【制御車】 運転台のある車両
サ→【付随車】 モーターも運転台もない車両
クモ→【制御電動車】 モーターも運転台もある車両
キ→【気動車】 熱機関を使う車両
二文字目
2 車両の等級 グリーン車・普通車を区別する
2字目の片仮名は、車両のグレードを表す。国鉄が3等級制だった時代、1等車から順に「イ」「ロ」「ハ」が使われた。それが1960年に2等級制に改められると「イ」が廃止され、1等車が「ロ」、2等車が「ハ」に変化。このときの1等車が現在のグリーン車、2等車が普通車になり、記号も受け継がれた。グリーン、普通両方を備える場合は「ロハ」になる。この記号は電車、気動車、客車で共通。車両に旅客用の座席や寝台がない場合は省略される。
3文字目
3 車両の設備 ヤ、ル、二など特殊車両もある
3字目の片仮名は、その車両の設備、役割を表す。座席車の場合は省略される。寝台車は「ネ」で、車両等級を表す2字目と合わせて「ロネ」ならA寝台、「ハネ」ならB寝台を意味する。職用車は検測車、訓練車、電源車などが該当。郵便車は、車両自体は存在するものの、郵便輸送業務は現在行っていない。展望車の記号「テ」もあるが、展望構造でも「テ」が付く場合と付かない場合とがある。記号は電車、気動車、客車で共通。
数字の意味
4 電気の方式
5 用途
6 区別
一の位は車種の区別のために使用され、登場順に若い奇数から使っていくのが基本だ。例えば28○系の場合、281系は関空特急「はるか」、283系は紀勢本線の特急「くろしお」、285系は寝台特急「サンライズ」、287系は特急「はしだて」などに使う車両となっている。また車種によっては、基本となる奇数番号のほかに、そこから1を引いた偶数番号を、同じ車種の一部車両に用いる場合がある。
7 製造番号・番台区分
原則として、その車両が製造された順に「1」から割り振られる。しかし、例えば285系電車の場合、モーター搭載、運転台なし、B寝台という車両が2種類ある。そこで2種類とも「モハネ285形」と命名したら区別できないため、「モハネ285形3000番台」と「モハネ285形3200番台」といったように「番台」の概念を用い、区別することがある。この場合はそれぞれ、製造順に「3001」と「3201」から数字が割り振られる。
引用終了
引用が永くなってしまいましたが勉強になりました。
キハやらモハやらなんぞや、だったのですがこういう法則があったとは!
「マイテ」がイ→一等車、テ→展望車と解読できるのも納得です。
これから車体を見るのがもっと楽しくなります!暗号クイズみたいで楽しいですね!
これらの法則はJRと旧国鉄のみ対象で私鉄はまた別物のようです。
また東日本、西日本でも違うところがあるそう。
鉄道博物館の話に戻ります。
0系新幹線の運転席の展示もありました。
機関車の転車台実演もありました。
豊田車両センター祭りでも見たのですが鉄博のは大きくてびっくりしました。
今回は長くなったので(主に引用で)その4に続きます(長っ)
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