JR京浜東北線で架線が断線したトラブルで、JR東日本は16日、駅間で停車した3本の電車から計約2400人の乗客を降ろして最寄り駅などに誘導したと発表しました。男性2人が体調不良を訴え、タクシーで帰宅したといいます。
架線の断線は16日午前10時55分ごろ、川崎-鶴見駅間で発生。川崎-鶴見、鶴見-新子安駅間で上下3本が立ち往生し、午後0時35分ごろから約1時間半をかけて乗客を車外に誘導しました。京浜東北線と並走する東海道、横須賀各線の上下線も、一時運転を見合わせました。
共同通信から引用
完全復旧まで7時間近くかかったようで…
事故には遭遇された方は災難でしたね…
足場の悪い中違う駅まで歩くことになったでしょうからお年寄りや小さい子を連れた方は本当に大変だったと思います。
電車の事故は予想できないことなので仕事の方も困りますよね…
他の路線やタクシー、バスもパンク状態だったのでしょうね。
架線が断線した原因はカーテンが落下し架線に絡まり破損したことらしいのですがカーテンってなに?家の窓に吊るすあのカーテン?んなわけない?
鉄道の専門用語?
誰かの家のカーテンが風に乗って飛んできて絡まった?
謎です…
京浜東北線は2015年にも架線断線があったようですね。
2年間で大事故が2回…こんなに頻発するもんなんでしょうか。
子供のために図書館で借りた本で学んだのですが在来線にもイーストアイがあるんですね。
【イーストアイE】
老朽化した193系、443系及びマヤ34形の置き換えとして、2002年(平成14年)に日立製作所・近畿車輛で製造された[1]。3両編成1本(3両)が勝田車両センターに配置されている。
主に電化路線の軌道・架線・信号の検測で運用されている。既に標準軌に改軌された奥羽本線福島 - 新庄間[2]・大曲 - 秋田間(秋田新幹線部分)と田沢湖線・電化区間の飛地である仙石線[3]以外の電化区間であればどこでも運転・検測が可能である。
Wikipedia引用
関東では東急電鉄用の総合検測車(TOQi)というものもあるらしいです。
この本に架線延線車というのが載っていたのですが今回この車は登場したのでしょうか。
客車以外にも働く車がたくさんあって興味深かったです。
脱線してしまいましたが今後も事故がなくなることはないでしょうが少しでも減ることを願います。
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